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兼六園だけじゃない!「美術の小径・緑の小径」で自然を感じる金沢散歩

  ドーミー金沢 

こんにちは!かじかじです🌳

暑い季節が続くと、涼しい木陰を歩きながらリフレッシュしたくなりますよね。

石川県金沢市にある兼六園は、日本三名園のひとつとして知られる人気観光スポット。四季折々の自然を楽しめる庭園として、多くの人が訪れます。

でも実は、兼六園の周辺には、観光だけではもったいない”金沢の日常”を感じられる散策スポットがあるんです。

今回は、自然を身近に感じながらゆったり歩ける「美術の小径」と「緑の小径」をご紹介します。

兼六園ってどんな庭園?

兼六園は、江戸時代に加賀藩によって長い年月をかけて整備された大名庭園です。
「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望」という「六つの優れた景観」を兼ね備えていることから、その名が付けられました。

園内には池や築山、茶屋などが巧みに配置されており、歩く場所によってまったく違う景色が楽しめるのが特徴です。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪吊りと、どの季節に訪れても美しい風景に出会えるのも魅力のひとつです。

美術の小径ってどんな場所?

「美術の小径」は、石川県立美術館 と 金沢市立中村記念美術館 を結ぶ石段の散策路。

小径のすぐ横には、兼六園から流れる「辰巳用水」が流れていて、水のせせらぎを聞きながら歩ける癒しのスポットです。

特に木漏れ日が差し込む時間帯は、とても心地よい雰囲気。
街中にありながら、自然に包まれているような感覚を楽しめます。

季節ごとに表情が変わるのも魅力で、

春は新緑
夏は涼しげな緑
秋は紅葉
冬はしっとり落ち着いた景色

と、何度訪れても違った景色を楽しめます。
観光で訪れる方はもちろん、近くに住んでいる人が散歩コースとして利用することも多い場所です。

緑の小径では、さらに静かな時間を

「緑の小径」は、鈴木大拙館 へと続く散歩道。

本多公園の自然を感じながら歩けるルートで、周辺には国の登録有形文化財「旧本多家長屋門」や、武家庭園の雰囲気を残す松風閣庭園もあります。

観光地らしいにぎやかさとは少し違い、落ち着いた空気の中でゆっくり散策できるのが魅力。

カフェ巡りや観光の合間に歩くだけでも、気分をリフレッシュできます◎
人混みを避けながらゆっくり歩きたい方にもおすすめです。

金沢らしい時間を楽しめるスポット

金沢は、美術館や歴史ある街並みだけではなく、自然が身近にあることも大きな魅力です。

兼六園周辺には、美術館や文化施設、公園などが徒歩圏内に集まっているため、「今日は少し散歩しよう」「カフェでのんびり過ごそう」と思った時にも気軽に出かけられます。

観光で訪れると魅力的なのはもちろんですが、実際に暮らしてみると、こうした自然や文化を日常的に楽しめるのも金沢ならではの魅力です。

金沢で学生生活を送るなら「ドーミー金沢」という選択も

進学をきっかけに金沢で一人暮らしを始める方にとって、「生活しやすい環境」は住まい選びの大切なポイント。

ドーミー金沢はJR金沢駅から徒歩約7分と通学やアルバイトにも便利な立地にありながら、休日には兼六園周辺まで足を延ばして自然や文化を楽しめる環境です。

「勉強を頑張る日」と「リフレッシュする日」のメリハリをつけやすいのも魅力のひとつ。

さらに、

  • 家具・家電付きだから引っ越し費用を抑えやすい
  • 朝・夕2食付きで食生活も安心
  • オートロック完備でセキュリティ面も安心
  • 寮長・寮母が常駐しているため、初めての一人暮らしでも相談しやすい

など、新生活をサポートする設備・サービスが充実しています。

保護者の方からも安心との声が多く、初めての一人暮らしを始める学生さんにもおすすめです。

まとめ

兼六園だけでなく、美術の小径や緑の小径まで歩いてみると、金沢ならではの豊かな自然や落ち着いた街並みをより身近に感じられます。

金沢での学生生活は、勉強だけでなく、自然や文化に触れながらリフレッシュできることも大きな魅力。

これから金沢で新生活を始める方は、暮らしやすさと安心を兼ね備えた「ドーミー金沢」もぜひチェックしてみてください。